【夕刊フジ掲載 : 糖質制限-結局いいのか悪いのか】

スタッフです。

今日の夕刊フジに宗田院長の記事が掲載されております。

妊娠糖尿病の妊婦さんは、通常のお産が出来ないという定説を覆した宗田先生。

糖質制限をクリニックに導入することで、中絶を勧められた妊娠糖尿病の患者さんを無事出産まで導いたり、1人目帝王切開の妊婦さんを自然分娩させる事など、これまでの医療では考えられなかったことを可能にしていらっしゃいます。

そのきっかけとなったのは、院長ご自身が胎児や新生児のエネルギー源はブドウ糖が枯渇した時に脂肪を分解してできる『ケトン体』であることを発見した事。
これは著書『ケトン体が人類を救う』にも書かれています。

糖質制限でケトン代謝を利用することは糖尿病だけでなく、今や、がん治療、アトピー治療、認知症予防などにも、治療の一環として取り入れられつつあります。

難治性てんかんに至ってはケトン食が治療食として厚生労働省に認可され、導入されています。

このように、これまで悪とされていたケトン体や糖質制限が医療の世界で認可されつつあるのです。

宗田院長の取材に当たったライターさんの最後の文章

『これまで「シロ」とされていた治療が「クロ」にバタバタと変わっていく日も近いのかもしれない』

という言葉が表す通り、今まさに医療が変わっていく瞬間を私達は見ているのかもしれません。