【糖質から逃れられない現代〜妊婦さん&授乳期のママへのメッセージ〜】

院長 宗田です。
朝日新聞の朝刊『リレーおぴにおん』に先日受けたインタビュー記事が掲載されました。

今回は糖質を摂りすぎてしまう人間のメカニズムと
甘さの中毒症状は身体を蝕むことをお話ししました。

ある意味糖質は麻薬なのです。

妊婦さんは母体も赤ちゃんも沢山の栄養を必要とする時期。

この時期に糖質を摂りすぎると、妊娠糖尿病になったりお産が難産になったりします。
栄養不足でお腹の赤ちゃんがちゃんと育たない場合も。

授乳期のママも同じです。

自分の身体のためにも、赤ちゃんに良いお乳を出すためにも糖質を控えて、お肉や卵や魚などタンパク質をしっかりと摂ってくださいね。

当院では、そのような指導法で、たくさんの元気な赤ちゃんが毎日産まれ、その後もすくすくと育っています。

医師として、まだ糖質制限を知らない人がこの記事を読み、糖質を控えようと思う方が増えて下さることを祈っています。

http://digital.asahi.com/articles/ASK382C03K38UBQU006.html