『子宮頸がんは、ワクチンと検診で予防できる』ということを、全ての女性に知ってもらいたい。

予防接種を受けるかどうかは、最終的には個々で判断することだけれども、「知っていたらワクチンうっていたのに、、そうしたら子宮頸がんにならなくてすんだかもしれないのに、、」と後悔する人がいないように、

そんな想いから、以下の対策を、厚生労働大臣と各自治体首長へ求めます。

① HPVワクチンの『有効性とリスクについての公平な正しい情報』と『対象者は無料接種できる』という案内をきちんと送ってください。

② 予防接種の案内が届かなったがために定期接種対象期間を過ぎてしまった人は5~6万円全額自己負担となります。そんな『はざまの世代』へも助成をしてください。

③ 厚生労働省、各自治体ホームページのHPVワクチンについての説明はとても否定的な印象を与える記載になっています。情報を求めている人に、有効性とリスクについて正しく情報が伝わるような公平な説明に改善してください。

④ 日本におけるHPVワクチンの有効性や副反応の発生状況などを正確に把握するために、子宮頸がん検診の問診票に『HPVワクチン接種歴』の項目を設けて、接種歴を把握できるシステムを作ってください。

⑤ 定期接種対象者自身が『HPVワクチン』と『HPV関連疾患』について理解できるよう、中学校の副読本にその内容を入れてください。

↓の署名キャンペーンに賛同しています。

『子宮頸がんは予防できる』という情報が届けられていない日本の女性を救いたい!

ぜひ、ご一読ください。